交通事故後の治療|交通事故の後遺症で苦しまないために
交通事故後の治療は早期治療が大切です
不幸にして交通事故に遭ってしまった場合、事故直後には「たいしたことがない」と思っていても、交通事故による身体へのダメージは、想像以上に大きい場合が少なくありません。
後になって後遺症で苦しまずにすむように、早期治療が大切です。
交通事故後の症状について
交通事故の症状には、さまざまなものがあります。 骨折などの目に見える外傷については、事故直後に適切な検査・治療が行われる場合が多いと思います 。
しかし、交通事故後の症状の中には、事故後すぐに現れないものもあります。
むち打ち症ではないか?と不安に感じたら
むち打ち症とは
「むち打ち症」という言葉は皆さんもよくご存じだと思います。「むち打ち症」とは、正式な診断名ではなく俗称です。もっとも多いのは「頸部捻挫」で首の痛みを中心とした症状です。悪化すると、痛みが身体全体に広がり、しびれやめまいなどの様々な症状が現れるようになります。
むち打ち症の症状はすぐに現れない
むち打ち症の特徴は、事故直後にはあまり症状が出ないことです。
外見上の変化もありませんし、レントゲン検査を受けても異常が見られないことが多いのです。そのため、事故後すぐに検査を受けて異常なしと言われた場合でも、数日たってからむち打ち症の症状が出てくることがあります。
「これくらいたいしたことない」と適切な治療を受けずにいると、症状が悪化して体中の様々な不調を引き起こすことにもつながります。
こりや痛みの他、耳鳴り・頭痛・めまい・吐き気などの症状を訴える方が多いのです。
早めの受診が大切です
むち打ち症は、交通事故だけではなく、スポーツや日常生活の中でも発症することもあります。事故後時間がたつと、事故との因果関係がはっきりしなくなる恐れもあります。
事故の直後にはたいしたことがないと思っても、少しでも気になることがある場合は、早めに受診することをおすすめします。

交通事故後の治療にかかる費用負担
整骨院で治療費も、自賠責保険や任意保険の対象となります。
交通事故後の治療にかかる費用は、自賠責保険や任意保険でまかなわれます。
通常、被害に遭われた方の窓口負担はありません。
自賠責保険の保障内容(障害による損害)
1被害者につき、120万円が限度額となります。
治療関係費
診察、手術、投薬、処置、入院等の費用の他、交通費、診断書代、入院中の諸雑費など。
文書料
交通事故証明書の発行手数料など。
休業損害
交通事故により休業しなければ得られていたはずの収入。原則として1日5,700円。
慰謝料
1日4200円。対象となる日数は、障害の状態や実治療日数などを勘案して決められる。
正確な情報は、国土交通省『自賠責保険ポータルサイト』でご確認ください。
交通事故に遭ってしまったら
交通事故に遭ってしまったときにまず行うこと
警察へ連絡します。
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加害者の自賠責保険や任意保険の加入先を確認します。
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事故による障害がある(または可能性がある)場合は、できるだけ早く、病院で必要な検査・診察を受けて、診断書を発行してもらいます。
その後、整骨院で治療を受けても問題はありません。
診断書代も自賠責保険から支払われます。
次のような症状があれば、整骨院での治療をおすすめします。
骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷、むち打ち症が疑われる症状
当院における治療の流れ
お電話にて当院にご連絡ください。
どんな小さなことでも、気になることがあれば、ご相談ください。
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加害者が加入している保険会社へ連絡して、当院にかかる旨を伝えます。
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ご来院ください。事故当時の状況や、不快な症状、気になっていることを詳しくお伺いして、最適な治療を行います。
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通常、治療費をご負担いただく必要ありません。治療に要した費用は、保険会社から支払われます。







